3.霊芝
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霊芝の有効成分は主にβグルカンとトリテルペンです。霊芝の主な働きは免疫力の調整作用です。免疫力が下がっている場合には強化し、過剰な場合には緩和します(ガンを始め多くの疾病は免疫力の以上から発生します)。その他にも血糖値の調整作用,血圧降下,血栓を防ぐ,高脂血症やB型肝炎の改善など様々です。
花粉症に対する効果
1200人のアレルギー患者に霊芝を投与したところ84%が改善。内40%が完治。同じく中国の研究で、霊芝の有効成分がマクロファージとT細胞を活性化し免疫機能を強化することが明らかになった。
1997年日本霊芝国際学会
学会で発表された中国での霊芝の利用効果、ガン免疫調整薬として有効率89%,白血病84.6%,高コレステロール血症86%,膠原病90%,不整脈84.5%,アトピー71.9%などの非常に高い有効率を示している。
中国
慢性気管支炎関連の患者の治療に霊芝を投与。60%から97.7%の快復率を示す。 うち50%は完全に快復し、80%の患者には何らかの効果が見られた。
近畿大学
高血圧および合併症患者81名を対象とした臨床試験で、服用後2週間で血圧降下作用を認め、4週間で明確な作用発現があった。
1995年 Dr.Teow(テオ)
糖尿病患者8人を対象に2ヶ月間オープンラベルによる比較臨床実験を行ったところ、インスリン(100IU/mL×60)による治療や血糖低下試薬(250mg/1日)よりも、霊芝抽出物の方が血糖値を下げる効果があると発表。
現在までの検証結果を見る限りダイエット、花粉症、糖尿病、アトピーなどに効果があると言えるだろう。