マンションには、新築マンションと中古マンションとありますが、あなたはどちらがお好みですか?購入したいと思いますか? 完成された間取りなどで、気に入るか、否かで購入をするだろう。しかし同じ分譲マンションでも自分の好みが取り入れられるマンションがあったらどうだろう。 コーポラティブハウスというのを知っている方も多いと思います。
現在の分譲マンションは、多少オプションで変更できるところもありますが、間取りなどは建設会社が決めたもの。 納得のいく「理想の住まい」を考えるなら、間取りからデザインから決められるコーポラティブのマンションをお薦めします。 部屋数を多く取りたいとか、部屋数は減らしてリビングを広々と使うこともできる。水まわり(お風呂、キッチン、トイレ)等も自由に設計できるのだ。
水まわりが自由設計とはと、心配をされる方もいるかもしれない。自由に設計ができるようになったのも技術の進歩に他ならないのである。逆にマンションのモデルルームをつくるという何千万もの広告宣伝費がいらないだけでもコスト面で有利だ。 まるで戸建住宅のようにオリジナルプランを生かせる、新しいマンションのスタイルなのです。素晴らしい! そこに住む人の暮らしを大切にしていくことが幸せへの第一歩となるだろう。あえて他に提案するならば、多少の制限はあるが中古マンションのリフォームという手もある。
]]>(2)II型配列キッチン
中央を動けるようにし、ワークトップを2列に配置する方法。作業動線は最短ですみ、収納スペースもI型配列より多くとれる。コンロとシンクは真正面に向き合った位置より少しずらした方が使いやすい。
(3)L型配列ワークトップ
ワークトップをL字型に曲げ、シンクとコンロを離して配置する方法。
I型配列より作業動線が短くてすみ、2人以上がキッチシにいても動きやすい。
コーナーの下はデッドスペースにならないように、回転式の収納棚を用いるなど工夫が必要。
(4)∪型配列作業スペース
収納も広々とれる配置。キッチンのスペースにゆとりがある場合に向いている。コンロやシンクを組み込まない部分は、配膳カウンターとして使う。
(5)ペニンシュラ型配列ワークトップ
ダイニングに、半島(ペニンシュラ)のように突き出して配置する方法。∪型より開放感がある。